1.労働者名簿の整理をする

平成22年7月1日現在に在職する従業員について、記載もれや誤りがないか

労働者名簿の確認をします。長期欠勤者や休職者でも被保険者資格がある

人は算定基礎届の対象者ですので届出もれのないよう注意が必要です。さら

に6月30日までの退職者、6月1日以降の資格取得者など届出の対象外とな

る人も区分します。

2.資格取得・喪失届の届出もれを確認する

6月30日までに入社または退社した人の「資格取得届」「資格喪失届」の届出

もれがないか確認し、届出もれがあった場合はただちに届け出ます。

(0) Comments    Read More   

従業員が退職したときは、年金事務所または健康保険組合に「被保険者

資格喪失届」の届出が必要です。

◎従業員が退職したとき(資格喪失届)

従業員が退職したときは、5日以内に「資格喪失届」を提出してください。



・資格喪失日

退職日の翌日が資格喪失日となります。たとえば、月の末日に退職した

場合は、翌月1日が資格喪失日となります。

・健康保険証等の添付

協会けんぽの被保険者が資格喪失する場合には、退職した従業員の

健康保険証の添付が必要です。ただし、紛失等により回収ができない

場合には、資格喪失届にその理由を記入してください。

なお、記入することができない場合には、「健康保険被保険者証回収

不能・滅失届」をあわせて提出してください。

また、「高齢受給者証」「健康保険特定疾病療養受給者証」「健康保

険限度額適用・標準負担額減額認定証」等の交付を受けている場合

は、それらも忘れずに添付してください。

※資格喪失日が60日以上遡る場合には、事実発生日の確認のため

に賃金台帳および出勤簿(写し)の添付が必要になります。なお、被

保険者が株式会社(特例有限会社を含みます。)の役員の場合にあ

っては、株主総会の議事録または役員変更登記の記載がある登記簿

謄本の添付も必要になります。

(0) Comments    Read More   

従業員を採用したは、年金事務所または健康保険組合に「被保険者

資格取得届」の届出が必要です。

◎従業員を採用したとき(資格取得届)

新たに従業員を採用したときは、5日以内に「資格取得届」を提出してください。


・資格取得年月日

事実上の使用関係が発生した日をいいます。試用(見習)期間が定めて

あっても、その期間の報酬を支払うなど、事実上の使用関係が生じてい

れば、その開始日が資格取得日になります。

・年金手帳等の添付省略

事業主が、基礎年金番号や氏名など届出書に記入した内容を年金

手帳または基礎年金番号通知書と照合・確認していただくことにより、

年金手帳等の添付は必要ありません。

・被扶養者の届出

協会けんぽの被保険者に扶養する家族がいる場合は、「被扶養者(

異動)届」をあわせて提出してください。

また、配偶者が被扶養者となる場合には、国民年金第3号被保険者

に該当しますので、あわせて「国民年金第3号被保険者・種別変更・

種別確認(3号該当)届」を提出してください。

なお、事業主が、第3号該当届に記入されている基礎年金番号や

氏名などを年金手帳等で確認していただくことにより、配偶者の年金

手帳等の添付は必要ありません。

※被扶養者の収入状況および続柄に応じて、届出の際に、所得に

関する証明書類などが必要となります。

ただし、所得税法上の控除対象配偶者・扶養家族となっている方に

ついては、事業主の証明により添付書類は不要となります。

・70歳以上被用者該当届

資格取得者の生年月日が昭和12年4月2日以降で、過去に厚生年金

被保険者の被保険者期間を有する場合には、「70歳以上被用者該当

届」の提出も必要になります。

※資格取得日が60日以上遡る場合には、事実発生日の確認のために

賃金台帳および出勤簿(写し)の添付が必要になります。

(0) Comments    Read More   
12月
03
Posted on 03-12-2009
Filed Under (入退社手続き, 未分類) by midori

住民税の納付には3通り

・特別徴収・・・毎月の給料から天引きで会社が納付

・普通徴収・・・市区町村より個人に届いた納付書で納付

・一括徴収

 

中途退職する人の場合、会社で一括徴収するか普通徴収に切り替える。

「給与支払報告特別徴収にかかる給与所得者異動届出書」を管轄市区町村に報告。

但し、退職日が1月1日~4月31日の間の場合は一括徴収します。

できなければその旨、普通徴収で報告する。

 

中途入社の人の場合、前勤務会社から「給与支払報告特別徴収にかかる給与所得者異動届出書」を貰い特別徴収を引き継ぐ。

(0) Comments    Read More   
11月
27

社会保険資格取得→取得が月の途中でもその月の1ヶ月分の保険料が発生します。

 

社会保険資格喪失→喪失日は退社日の1日後になります。

             (退社日が1/15の場合、喪失日が1/16になります)

             喪失日が月の途中の場合その月の社会保険料は発生しません。

 

給料計算での社員天引分を気をつけましょう。

(0) Comments    Read More