2月
04
Posted on 04-02-2010
Filed Under (仕訳, 勘定科目) by midori

福利厚生費とは、従業員の医療衛生(健康診断料、常備医薬品代等、保険料

(生命保険や損害保険)、慰親睦活動の費用(運動会、社員旅行等)、作業服等の

消耗品代、慶弔費(結婚祝、見舞金等)といったような従業員の福利厚生を目的と

した費用です。

税法では現物給与とのかかわりあいで、厳しく範囲を考えています。

 

 

「法定福利」

法律で実施を定められたもの

1.健康保険 2.厚生年金3.雇用保険 4.労災保険

 

「法定外福利」

企業の任意で定めるもの

1.住宅補助 2.慶弔見舞3.レクレーションなど 4.食事補助5.財形貯蓄など

 

取引先のお客様に対してなどは「交際費」となります。

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1月
29
Posted on 29-01-2010
Filed Under (仕訳, 勘定科目) by midori

買掛金とは

掛け取引によって商品を購入した場合に代金を支払う義務(債務)をいう。

本来このような債務を総称して仕入債務というが、当該債務について手形が存在する

場合には支払手形、そうでない場合には買掛金として区別される。

会計上、仕入債務は未払金の一種であるが、仕入先との通常の取引に基づいて発生

した営業上の未払金を仕入債務という。

概要

掛け取引とは、まず納品(商品の引渡し)が行われ、後日代金の決済が行われる取引

である。

売買契約成立後、納品されると仕入債務(支払手形または買掛金)が発生し、その後

に請求行為が行われ、代金を支払ったときに仕入債務は消滅する。

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1月
26
Posted on 26-01-2010
Filed Under (仕訳, 勘定科目, 経費) by midori

簿記における勘定科目としての「現金」には、狭義の現金のほかに、金融機関においてただちに現金化できる通貨代用証券も含める。通貨代用証券には、他人振り出しの小切手(自己振り出し小切手は当座勘定となる)、期限の到来した公社債の利札、配当金領収証、郵便為替証書、トラベラーズチェックなどがある。

現金は毎日の出入りが多いため、専用の補助簿を設けて管理することが多い。これを 現金出納帳という。現金出納帳の残高と実際の現金有高は一致するのが本来であるが、日々照合すると一致しない場合がままある。このときには不一致額を現金過不足勘定に計上することによって帳簿上の現金残高を実際の現金有高に合わせ、後日不一致の原因が判明したときに適切な勘定に振り替えるという処理を行う。決算においても原因の判明しない現金過不足は雑収入あるいは雑損失に振り替えられることになる。

また、消耗品の購入や近距離の旅費など少額経費の支払いのため、ある程度の額をすぐ支出できる形で保管しておくことがある。これを小口現金という。小口現金による支払いは事後に経理担当者に報告され、それと同時に支払いと同額を小口現金に補充するという方法をとることが多い。これをインプレスト・システム(定額資金前渡制度)という。

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12月
11
Posted on 11-12-2009
Filed Under (仕訳, 勘定科目) by midori

買掛金支払いを銀行振込で行う場合に発生する振込手数料。

当社負担の場合はそのまま仕訳を計上すればいいのですが

振込手数料が先方負担で買掛金より差し引く場合、

かかった振込手数料を買掛金より差し引いた上で振込手数料の仕訳をします。

 

銀行の明細には振込手数料を支払った形になるのでそういう仕訳になります。

振込手数料の仕訳をする際も税抜金額を計算し消費税は仮払消費税の科目で

計上します。

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11月
26
Posted on 26-11-2009
Filed Under (仕訳) by midori

買掛金の支払いで振込手数料を当方負担の場合なら

そのまま振込手数料を仕訳すればいいのですが

先方負担の場合はまず振込手数料分を買掛金から相殺

その後かかった振込手数料の仕訳を追加となります。

 

値引きのような感覚ですがかかった支払手数料の仕訳を忘れがちに

なりそうなので注意ですね。

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