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Posted on 26-11-2010
Filed Under (厚生年金・国民年金, 社会保険) by midori

「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」とは、これまで効き目や安全性が実証

されてきた薬と同等と厚生労働省に認められた低価格なお薬です。

1.薬代が安くなります

新薬(先発医薬品)は開発に多くの費用を要しますが、ジェネリック医薬品は、

開発期間も短くて済むうえ、特許料が不要なため、その分価格も安くなってい

ます。なかには、薬代として3割から5割以上安くなるものもあり、自己負担の

軽減につながります。また、皆様が服用中の医薬品の1%がジェネリック医薬

品に切り替えられるだけで、協会けんぽ全体の医療費支出が年間数十億円

も削減できると期待され、今後の保険料率の上昇抑制にもつながります。

2.安全性も品質も変わりません

ジェネリック医薬品は、これまで効き目や安全性が実証されている薬と主成

分が同一であることなどが審査され、厚生労働省により製造・販売が認められ

た薬です。

3.ジェネリック医薬品を使用するには?

ジェネリック医薬品は、医師から患者さんに処方される医療用医薬品です。(

医療機関等の医師による処方箋が必要です。)

希望する場合は、医師または薬剤師にご相談ください。ただし、全ての薬に

ジェネリック医薬品があるわけではありません。

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