12月
18
Posted on 18-12-2009
Filed Under (助成金) by midori

『高年齢者雇用開発特別奨励金』

雇入れ日の満年齢が65歳以上の離職者※)をハローワーク又は有料・無料

職業紹介事業者の紹介により一週間の所定労働時間が20時間以上の

労働者として雇い入れる事業主(1年以上継続して雇用する事が確実な

場合に限る)に対して賃金相当額の一部の助成を行う。

 

(※)以下の要件を満たす者に限る

1.雇入れに係る事業主以外の事業主と一週間の所定労働時間が20時間以上

  の雇用関係にない者

2.雇用保険の被保険者資格を喪失した離職の日から3年以内に雇い入れられた者

3.雇用保険の被保険者資格を喪失した離職の日以前1年間に被保険者期間が

  6月以上あった者

 

◎受給できる事業主

 1.雇用保険の適用事業主であること

 2.対象労働者をハローワーク又は適正な運用を期することのできる有料・無料

   職業紹介事業者の紹介により、一週間の所定労働時間が20時間以上の

   労働者として雇い入れる事業主であること

 3.対象労働者を1年以上継続して雇用(期間の定めない雇用又は1年以上の

   契約期間の雇用)することが確実であると認められる事業主であること

 4.資本、資金、人事、取引等の状況からみて対象労働者を雇用していた

   事業主と密接な関係にある事業主でないこと

 5.対象労働者の雇入れ日の前後6ヶ月間に事業主の都合による従業員の

   解雇(勧奨退職を含む)をしていないこと

 6.対象労働者の雇入れ日の前後6ヶ月間に倒産や解雇など特定受給資格者

   となる離職理由の被保険者数が対象労働者の雇入れ日における被保険者数

   の6%を超えていない(特定受給資格者となる離職理由の被保険者が3人以下

   の場合を除く)こと

 7.対象労働者の出勤状況及び賃金の支払い状況等を明らかにする書類(労働者

   名簿、賃金台帳、出金簿等)を整備・保管し速やかに提出する事業主であること

 

◎受給するための要件

 (上記に該当する事業主であって以下のいずれにも該当しないこと)

 1.ハローワーク等の紹介以前に雇用の予約があった対象労働者を雇い入れる

   場合

 2.雇入れ日の前日から過去3年間に職場適応訓練(短期の職場適応訓練を除く)

   を受け、又は受けたことのある者を当該職場適応訓練を行い、又は行った事業主

   が雇い入れる場合

 3.雇入れ日の前日から過去3年間に雇用関係、出向、派遣又は請負により雇入れ

   に係る事業所において就労したことのある者を、再び同一事業所に雇い入れる

   場合

 4.対象労働者に対する支給対象期についての賃金を支払期日を超えて支給申請

   を行うまでに支払っていない場合(時間外・深夜・休日手当等を法定どおり支払

   っていない場合を含む)

 5.ハローワーク等の紹介時点と異なる条件で雇入れた場合で対象労働者に対し

   労働条件に関する不利益、又は違法行為があり、かつ、当該対象労働者から

   求人条件が異なることについての申し出があった場合

 6.労働関係法令違反等を行っている場合

 7.奨励金の支給を行う際に雇入れに係る事業所において成立する保険関係に

   基づく前々年度より前のいずれかの年度に係る労働保険料を滞納している場合

 8.偽りその他の不正行為により本来受けることのできない助成金等を受け、又は

   受けようとしたことにより3年間にわたる不支給措置が執られている場合

 9.労働関係法令の違反を行っていることにより助成金を支給することが適切でない

   ものと認められる場合

 

◎対象労働者

 ・雇入れ日現在の満年齢が65歳以上の者

 ・雇入れに係る事業主以外の事業主と一週間の所定労働時間が20時間以上の

  雇用関係にない者

 ・雇用保険の被保険者資格を喪失した離職の日から3年以内に雇い入れられた者

 ・雇用保険の被保険者資格を喪失した離職の日以前1年間に被保険者期間が6月

  以上あった者

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