12月
21
Posted on 21-12-2009
Filed Under (助成金) by midori

『若年者等正規雇用化特別奨励金』

年長フリーター及び30代後半の不安定就労者又は採用内定を取り消されて

就職先が未決定の学生等を正規雇用する事業主が一定期間毎に引き続き

正規雇用している場合に奨励金が支給されます。

 

◎年長フリーター等(25歳以上40歳未満)を正規雇用する場合

1.直接雇用型

 ・ハローワークに奨励金の対象となる求人を提出しハローワークからの紹介に

  より正規雇用する場合

 ・対象者の雇入れ日現在の満年齢が25歳以上40歳未満

 ・雇入れ日前1年間に雇用保険の一般被保険者でなかった者、その他職業経験、

  技能、知識等の状況から奨励金の活用が適当であると安定所長が認める者

 

2.トライアル雇用活用型

 ・ハローワークからの紹介によりトライアル雇用として雇い入れ、トライアル雇用

  終了後引き続き同一事業所で正規雇用する場合

 ・トライアル雇用開始日の満年齢が25歳以上40歳未満

 ・トライアル雇用開始日前1年間に雇用保険の被保険者でなかった者

 

3.有期実習型訓練修了者雇用型

 ・雪実習訓練修了者<注1>を正規雇用する場合(ただし、既に雇用している対象

  短時間等労働者<注2>に対して実施した有期実習型訓練の場合、実施事業所

  において正規雇用に転換された者については奨励金の対象となりません)

 ・有期実習型訓練修了後の雇入れ日(有期実習型訓練を受けさせていた事業主が

  当該訓練生を正規雇用した場合は訓練開始日)現在の満年齢が25歳以上

  40歳未満

 <注1>有期実習型訓練修了者とは、有期実習訓練の全課程を修了したもの

 <注2>対象短時間等労働者とは次のイ又はロのいずれかに該当するもの

   イ:期間の定めのない労働契約を締結している者であって1週間の所定

     労働時間が同一の事業所に雇用されている通常の労働者(当該事

     業所に当該期間の定めのない労働契約を締結している労働者と同種

     の業務に従事する通常の労働者いる場合にあっては、当該通常の

     労働者)1週間の所定労働時間に比し短く、かつ、30時間未満である者

   ロ:期間の定めのある労働契約を締結している労働者

 

◎採用内定を取り消された方(40歳未満)を正規雇用する場合

 ・ハローワークに奨励金の対象となる求人を提出し、採用内定を取り消されて

  就職先が未決定の新規学校卒業者をハローワークの紹介により正規雇用する場合

 ・対象者の雇い入れ日現在の満年齢が40歳未満

 

 

※正規雇用する場合とは・・・

 「雇用期間の定めのない雇用であって、1週間の所定労働時間が通常の労働

  者と同程度である労働契約を締結し、雇用保険の一般被保険者(ただし1週

  間の所定労働時間が30時間未満の者を除く)として雇用する場合」

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