11月
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Posted on 25-11-2009
Filed Under (助成金) by midori

新たに求職者を雇用する事業主に対する助成金制度も色々あり、その中でも特定求職者雇用開発助成金(母子家庭の母の雇用を含む)は意外と企業経営者に知られておりません。

名前が長くどのような求職者を対象にしているのかがわかりにくい、今まではハローワークからの紹介者に限定していたからなどの理由から企業への認知度が低かったと考えられます。

好景気時には、大手企業に優秀な人材が流れて、なかなか優秀な人材の確保ができない中小企業にとって現在は人材獲得の好機です。

各種の雇用助成金の中でも、特定求職者雇用開発助成金は、手続きが相対的に複雑でないという特徴があります。
この助成金の対象者には母子家庭世帯の母親が含まれます。

助成金を受給できるということは国の要求する条件をクリアするばかりか母子家庭世帯の雇用といった社会貢献としての企業イメージ向上に貢献します。

2月よりこの助成金額は従来の60万円から90万円に増額されました。 

ハーモニーレジデンス引用

 

 

 私も母子家庭の母なのですが、やはり就職活動は大変でした。

まずは子供のことを第一に仕事を捜さないといけないということです。

土日祝日が休み、残業がない、勤務終了時間、自分だけの収入で生活できるお給料、会社までの通勤時間など考えることはたくさんです。

そういう条件を全て満たした求人(ましてや正社員)なんてなかなかないですよねw

それでも探せば求人はあります。

その次につまづくのが面接です。

大体、履歴書の最後の方に扶養家族の人数を書くところがありますよね。

そこに当たり前に子供の人数を書きます。

離婚してるので配偶者は当然無に丸します。

そうすると面接担当者が「あれ?」といった感じで気づきます。

私は後でバレて困っても嫌なので「母子家庭です」と正直に言ってました。

そこからは会社の判断ですね。

普通に求職者がたくさんいるので不利にはなりそうですよね。。。

でもこういう助成金制度が知られていけばあえて選ばれるってことが増えそうなので早く広まってほしいですね。

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