10月
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Posted on 28-10-2010

健康保険制度や厚生年金制度等は、保険料と国庫負担で運営されています。

保険料は、標準報酬月額や標準賞与額に保険料率をかけた額で、原則として

被保険者と事業主が折半負担して、事業主が毎月納付します。

健康保険の保険料

健康保険の保険料は、一般保険料と介護保険料に分かれ、40歳以上65歳

未満の被保険者は「一般保険料+介護保険料」を、それ以外の人は「一般

保険料」を納めます。

一般保険料率は、保険給付や保健事業など、健康保険の運営にあてるため

「基本保険料率」と、後期高齢者医療制度への支援金や前期高齢者医療

給付のための納付金などにあてるための「特定保険料率」の合計額です。

なお、任意継続被保険者は、事業主負担がないため、保険料全額を負担し

ます。

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