保険料の納付義務者は事業主です。

毎月下旬頃、保険者等(年金事務所・健康保険組合等)から、事業所ごとの

前月の保険料額が明記された「保険料納入告知書」が通知されます。

事業主は、月末までに、事業主分と被保険者分の保険料を一括して納付し

ます。事業所の取引金融機関の預金口座から自動的に引き落とされる「自

動払い」は便利な方法です。

保険料を納付期限までに納付しない場合、指定期限が明記された「督促状

」が送られてきます。その期限までに納付すれば延滞金はかかりませんが、

それを過ぎてしまうと、本来の納付期限の翌日から、日割りで延滞金が加算

されます。平成22年の延滞金の金利は、納付期限の翌日から3ヶ月間は4.

3%。それを過ぎると14.6%となります。

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