11月
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厚生年金保険の被保険者(国民年金第2号被保険者)に扶養されている

20歳以上60歳未満の配偶者は、届出により国民年金第3号被保険者と

なります。

保険料は、厚生年金保険全体で負担するため、第3号被保険者自身が

納付する必要はありません。


●第3号被保険者の届出は夫または妻の勤め先の事業主経由で

第2号被保険者の配偶者(妻または夫)が第3号被保険者に該当したとき

「国民年金第3号被保険者 資格取得・種別変更・種別確認(3号該当)

・資格喪失・死亡 氏名・生年月日・種別変更(訂正)届」を、第2号被保険

者の勤め先の事業主を経由して年金事務所へ届け出ることになっています。

なお、この届書は健康保険の「被扶養者(異動)届」と複写式の一体様式に

なっています。

第3号被保険者の届出が必要となるのは次のときです。

1.入社して第2号被保険者となった人に被扶養配偶者があるとき

2.第2号被保険者が結婚して被扶養配偶者ができたとき

3.被扶養配偶者が20歳になったとき

4.配偶者が退職等で第2被保険者に扶養されるようになったとき

※上記のほか、第3号被保険者の死亡、氏名変更、氏名・生年月日・性別

の訂正、住所の変更等の場合も事業主経由による届出が必要です。

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