11月
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第3号被保険者の届出が遅れた場合、過去の未届期間のうち通常2年前

まではさかのぼって保険料納付済期間とされますが、それ以前の期間は

保険料未納の扱いとなり、年金額の計算に反映されません。しかし、特例

の届出をすれば、平成17年4月より前の未届期間が2年以上前の期間も

すべて保険料納付済期間とされ、将来その分の年金を受け取ることがで

きるようになりました。

また、平成17年4月1日以後に発生した未届期間のうち、届出から2年以

上前の未届期間については、やむを得ない事情があると認められた場合

に保険料納付済期間とされます。

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