11月
04
Posted on 04-11-2010

保険料の事業主負担分及び被保険者負担分には、1円未満の端数が

生じることがあります。

この場合、事業主と被保険者の間に端数処理についての特約がない限

り「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」の第3条(債務の支払

金の端数計算)により取り扱うことになっています。

すなわち、保険料等を給与から控除する場合には、源泉控除した後の

給与等の支払が債務の弁済となりますので、この時点で端数処理(50

銭以上切り上げ、50銭未満切り捨て)することになります。

※手続きはすみやかに

被保険者の標準報酬月額は、算定基礎届によって、その年の9月から

翌年8月までの分が決められます。報酬が大幅に変動したときは、月額

変更届を提出して標準報酬月額を見直します。

保険者等は、これらの届出のほか、事業主から提出された資格取得届

や資格喪失届の内容のもとに、毎月の保険料を算出して、事業所ごとの

保険料額を通知しています。

このため、「資格所得届」、「資格喪失届」、「月額変更届」等の提出が

遅れると、保険料もさかのぼって精算しなければならなくなる場合があり

ます。

事業主が被保険者の給与から控除できるのは、前月分の保険料だけで

すので、精算額を控除することはできません。

手続きは、すみやかに行いましょう。

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10月
26
Posted on 26-10-2010

賞与にかかる保険料額は被保険者の標準賞与額に毎月の給与にかかる

保険料率と同じ保険料率を掛けた額です。保険料は原則として事業主と

被保険者が折半負担します。

保険料額=標準賞与額×保険料率

※賞与からの保険料の控除

事業主は被保険者負担分の保険料に相当する額を賞与支払時に賞与から

控除することができます。

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12月
04
Posted on 04-12-2009
Filed Under (年末調整, 確定申告) by midori

1月~12月までの間に支払った医療費の控除。

本人または家族(税法では「生計を一にする親族」)が支払った医療費の合計金額が

10万円(所得が200万円以下なら、所得の5%)を超える人は確定申告をすれば

税金の還付が受けれます。

妊娠・出産にかかった費用ももちろん控除対象になります。

但し、手術等で保険金が出た場合はその分の保険金額を差し引く必要があります。

 

★こういう場合も対象

・通院にかかる交通費(電車やバスの利用が困難な人が使ったタクシー代も)

・6ヶ月以上寝たきりの人のおむつ代

などなど・・・

 

ですから病院や薬局での領収書やレシートは大切に保管しておきましょう。

 

この控除は年末調整ではなく個人で確定申告となります。

前にいた会社でたまに持って来た方もいましたが会社で確定申告はできません。

確定申告の期間は通常翌年の2月16日~3月15日です。

 

 

私は妊娠時の定期健診と出産で1度申告したきりです~

いたって健康?w

子供はまだ幼児なので元々医療費がかかりませんしね。

ここだけの話・・・

以前勤めてた会社で年末調整の時に病院等のレシートをたくさん持って

来た人がいまして・・・

会社としては確定申告できませんのでお返ししましたが・・・

その中に動物病院の領収書が入ってました><

ペットの病院代は控除されませんので。。。

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12月
02
Posted on 02-12-2009
Filed Under (年末調整) by midori

年末調整の提出書類で一番よくわかるのが生命保険の控除証明書ですね。

これは年間の支払った保険料が10万以上あれば控除される金額が満額なので

家族分たくさんある方は10万以上の証明書があればそれ1枚提出すればいいですし

1枚じゃ足りないって方は10万以上になる組み合わせで提出すればいいと思います。

もちろん全部足しても10万いかないよ!って方は全て揃えて提出してくださいね~。

 

あと、契約者が本人でない場合も支払ってるのが自分ならその分も対象になります。

その場合、支払ってる事実が証明できる場合に限ります。

(自分の通帳からの引き落としだったりですね)

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