日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人は、全員が国民年金に

加入します。

●第1号被保険者

農業・自営業・学生など

●第2号被保険者

厚生年金保険・共済組合などの被用者年金に加入している人

●第3号被保険者

第2号被保険者の被扶養配偶者で20歳以上60歳未満の人

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6月
16
Posted on 16-06-2010

国民年金の第1号被保険者としての加入期間のうち、保険料を納めることが

免除された期間をいいます。保険料が免除されるのは、自動的に免除され

る法定免除と、本人の申請による申請免除があります。

保険料免除期間は、老齢基礎年金の受給資格期間として計算されますが、

年金額を計算する際は国庫負担に相当する3分の1になります。免除された

保険料は、10年前までさかのぼって追納することができます。

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6月
14
Posted on 14-06-2010

年金制度において、給付に要する費用に充てるために拠出する金額を

保険料といいます。国民年金の保険料は定額で、第1号被保険者は自

分で負担しますが、第2号被保険者は本人が、第3号被保険者は配偶

者が加入する制度から拠出されるため、本人は国民年金の保険料を負

担する必要はありません。厚生年金、共済組合の保険料は給料に一定

の率を掛けて、労使が折半して納めます。

厚生年金基金や国民年金基金の場合は掛金と呼んでいます。

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6月
12
Posted on 12-06-2010

次に該当する国民年金の第1号被保険者は、届け出れば保険料が自動的に

免除されます。これを法定免除といいます。

(1)障害基礎年金または被用者年金の障害年金を受けている、

(2)生活保護の生活扶助を受けている、

(3)国立および国立以外のハンセン病療養所などで療養しているとき。

免除を受けた期間の基礎年金額は、国庫負担分だけになり、本来の基礎年

金額の3分の1になります。

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5月
31
Posted on 31-05-2010

農業者の老後生活の安定や農業の担い手を確保することを目的に、

国民年金に上乗せする年金を支給する独立行政法人です。農業者

年金は第1号被保険者で農業に年間60日以上従事していれば誰

でも加入できる任意加入の年金です。

財政方式は積立方式であり、保険料の一部を国庫が負担する制度

があります。

支給される給付は、自らが積み立てた保険料とその運用益が基礎と

なる農業者老齢年金であり、保険料の国庫助成を受けた方には特例

付加年金が併せて給付されるほか、死亡一時金の制度もあります。

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